放課後デイサービス(らしっく)

 学校に就学している障がい児に、授業の終了後又は休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進、その他の便宜を供与することを目的としています。

施設概要

“個性を大切に、もっと健やかに、もっと笑顔に!”

 

 児童ひとり一人がもっている個性を大切にし、地域生活の中で健やかに育成されるように支援します。各コミュニティを通して、家族や支援者、関係機関が共に繋がり、共に支えあっていく地域づくりにまい進します。ご家族・その他事業所からの相談、安定した日常生活、就学生活の定着など、総合的な支援を展開します。

 

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“利用者”と“地域”を支える事業所づくり

 当事業所としては、主は就学先である学校とメインと位置づけとし、“バックアップ機関”としての役割を果たすことを方針としています。個別と集団活動のメリハリをつけた療育をめざし、障がい児の成長また地域の特色を生かした療育を行います。当事業所が近隣の学校、特別支援学校、地域住民の方々と、障がいを問わず様々な方が参加できるような体制を構築していきます。地域活動を通して、“人とのつながり”を理念として掲げ、利用者と一緒になって、地域社会の一員としてふれあいと行動ができるように努めます。

 

“一つひとつの笑顔”をつなげて…

 人は、一瞬一瞬に輝きを放ちます。子供もその一瞬一瞬にとても素敵な“笑顔”をみせてくれます。笑顔を見せてくれる時は、その子が成長する時であり、とても充実しているときであると考えます。それらのピース(笑顔の場面)を一つずつつなぎ合わせて、その子の一つの絵になるような“勇気”“自信”を描けるように支援します。

 

“楽しさを生み出す力”、“関係性をつくる力”を構築する!

 社会性の向上へ意識し、子供のそれぞれの“楽しさを生み出す力、関係をつくる力”が構築できるように支援します。子供たちが互いに意識し、学び合い、認め合いながら、また子供たちがそれぞれ喜びを感じることで、達成感を感じることができると考えます。また、地域への開かれた事業所として、情報の公開またサービス提供を行うことで、障がい者への理解が深まります。

 

地域の人とのコミュニケーションが子供たちの意識を変え、地域へ発信し、共存できるまちづくりへ!

 “子供たち”との地域一体型”を掲げ、地域活性化の一役として担えるような施設を目指します。地域とのコミュニケーションを重視し、「元気で明るい子供たちの居場所」として確立させ、障がいあるなしの壁を越えて、ありのままの子供たちが受けれていただけるような環境づくりへ努めていきます。地域の中で、より多くの子供たちが孤独感を感じさせないように、地域活動を通して安心したまちづくりへの機能を果たしていきます。

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《 放課後等デイサービス“らしっく”での主な取り組み方 》

1.“身体スキルアップトレーニング”

 ストレッチや球技(個人、集団)などを通して、体を動かす基本動作を確立していきます。また、工作活動をとして、手先の細かな動きに対しての療育を行っていきます。

 

2.“学習スキルアップトレーニング”

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 読む・見る・書く・計算するなどについて療育を行います。個別で行う学習では、基本的な字の読み書きや枠内に収めるなどのトレーニングを行います。また、集団でのトレーニングでは、見る・聞く・感じたことに対して意見を交わしながら、楽しくコミュニケーションが図れるように療育を行っていきます。

 

3.“生活スキルアップトレーニング”

 着替え、手洗い、うがい、排泄、食事の摂取など個人で取り組むトレーニングで、日常の生活動作について療育していきます。また、挨拶の習慣等にも力を入れ、元気に明るく過ごせるように療育していきます。

 

4.“社会性スキルアップトレーニング”

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 挨拶、御礼、伝える、守るなどを通して、相手とのコミュニケーションを豊かにしていきます。様々な場面を想定したロールプレイやSSTを通して、集団でのコミュニケーション能力の向上を目指して行きます。また、地域の店舗などでの買い物訓練や外出先でのバスの乗り方、乗車中のマナー、交通ルールなどへの確立に向けて療育していきます。

 

5.就労移行準備トレーニング

 働きの場で必要とされる基本姿勢(健康管理、身だしなみ、挨拶、報告、連絡、相談)、生産活動(内職作業等の軽作業)など一連の動作を通して、活動の場を提供してまいります。を支援します。これらの支援を通して、学校内実習や職場実習などに向かう児童を支える役割を担っていきます。

 


 

<スタッフ> H28.4.1現在

  • 管理者 1名
  • 児童発達管理責任者 1名
  • 保育士 2名
  • 指導員 1名

<建物構造>

  • 鉄骨造 135.82㎡